[Blue Microphones社製品の輸入総代理店業務終了のお知らせ]


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カリフォルニア州ウェストレイク・ビレッジに本社を置き、エンジニアリング及び製造のファシリティをラトビアに所有するBlue Microphonesは、レコーディングのフィールドにおける最先端のデザインと技術革新により成長を続け、個性的かつハイパフォーマンスのマイクロフォンにより常にシーンをリードしています。

この「Blue Microphones ザ・テイスティング」では、女性ボーカリストに内川佳子氏、男性ボーカリストにNeros氏、ギターリストに佐田慎介氏、楽曲は田辺恵二氏のオリジナル楽曲「Keep on movin'」、そしてレコーディング・エンジニアに加納洋一郎氏を迎え、Blueのスタジオ・マイクロフォン各種をレコーディング。Blueマイクロフォンの持つ魅力を、加納氏のコメント&サウンドでオンライン・テイスティングできます。

Blue Microphones ザ・テイスティング収録風景
The Outline

今回の収録は、東京都港区東麻布のstudioFine 3rd.にて行われました。プリプロダクションや編集作業など、多目的かつ効率的に利用できる設備がコンパクトにまとめられたワンマンオペレート向けのスタジオです。STUDIOにはアコースティックギター、SOUND LOCKにはボーカル用のマイクをそれぞれセッティング、Blueの各種マイクからは、HAとして加納洋一郎氏所有のRupert Neve Designs Portico 5024 Quad Mic Pre(4chマイクプリ)のみ使用しレベルを調整、EQやCOMPは使用せず、DAWはスタジオ常設のAvid Pro Tools | HDX、インターフェイスはHD I/O Analogを使用しました。

通常このようなレコーディングでは数本のマイクをセッティングし同時に録ることが多いと思いますが、各種マイクがベストポジションではないため、今回はそれぞれのマイクポジションをその都度適切な位置に調整し、1本ずつレコーディングを行っていきました。また田辺恵二氏の監修のもと厳しいチェックもあり数多くのテイクとなりましたが、それぞれのマイクロフォンが持つ魅力や特性が収録出来たのではないかと思います。

レコーディングを担当した加納洋一郎氏
加納洋一郎氏の総合コメント:Blue Microphonesは、1995年からの歴史あるアメリカのブランドで、個人的には過去にBottleをはじめ、色々レコーディングで使用経験はありましたが今回のレコーディングで改めて、どのマイクもそれぞれに個性と特徴が明確にあって色々な発見がありました。中域が充実しているものあれば、高域特性に優れたもの、情報量が多く同じレベルでも前に出てくるものもありました。これだけ揃うと音色も同じブランドのマイクとは思えないくらいバラエティに富んでいて、録っているのが楽しくてしょうがありません。是非レビューを見ていただきながら自分の耳で確かめてみて購入の参考にしていただけたらと思います。

Kiwi
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Mouse
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Blueberry
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Bottle Rocket
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Dragonfly
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Hummingbird
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Kiwi Kiwi
トランスフォーマーレスのKiwiは、ソリッドステート・マイクロフォン・ラインの最上位機種です。このクラスAディスクリート・ラージ・ダイアフラム・コンデンサー・モデルは、9種類の指向特性を実現し、正確なダブルバックプレートB6カプセルが特徴となっています。サクラ材による見事な箱に収められており、カスタムデザインされたショックマウントも同梱。このKiwiは熟練者のハードワークにより、比類無きパフォーマンスと抜群のサウンドが実現しています。Kiwiのスウィートなサウンドにより、ボーカルやアコースティック楽器、ピアノ、ドラムをはじめ、あらゆる音が生き生きとしたものになります。 [Kiwi製品情報]

Vocal/Guitarサウンド・チャートをダウンロードGuitarサウンド・チャート総評コメント:マイク本体は大きさこそありますが、リッチな音には説得力がありハイエンドモデルをやはり感じさせます。伸びやかでシルキーな高域ともたつきなど皆無なタイトな低域。スムーズな帯域のつながりはソースを選ばないでしょう。9種類のポーラーパターンにより様々な使い方ができ、単一指向性でのボーカルや楽器へのコンタクトマイクとして、時には双指向性や無指向性でのストリングス録音やドラムのルームマイクとして効果を発揮できるでしょう。

Kiwi アコースティックギター + 女性ボーカル:
コメント:スムーズな高域の出方が女性ボーカルでは落ち着いた印象で中低域の充実さもあり大人な雰囲気でリッチ。サビで張った時のありがちな中域のピークなどはなく歌詞が非常に聴きやすい。AGは弦のバランスが良くハイエンドなマイクを思わせる出音。

Kiwi アコースティックギター + 男性ボーカル:
コメント:低域から高域までとてもバランスが良く、品も兼ね備えています。Dragonflyに音の傾向は似ていますが更に情報量が増した感じで各帯域のつながりがスムーズ。歌のノート(音程)が変化しても嫌味なピークなどなく心地が良い。歌やピアノといった音域に幅があるソースに向いているでしょう。

 


Mouse Mouse
回転するユニークなカプセルが搭載されたMouseは、最も多才で、かつ粋なマイクだと言えるでしょう。Mouseは、ハンドメイドによる単一膜ラージ・ダイアフラム・カプセルを採用したカーディオイド・コンデンサー・マイクです。回転する球形グリルへ収められたカプセルは、最小の空間へ置き、調整することが可能です。Mouseはブロードキャストやボイスオーバー作業に最適で、また低周波トランジェントを正確に再現したいキック・ドラムやアコースティック・ベース、エレクトリック・ベース・アンプ、スネア・ドラムの前に置くのにもぴったりです。 [Mouse製品情報]

Vocal/Guitarサウンド・チャートをダウンロードGuitarサウンド・チャート総評コメント:見た目の可愛らしさがマイクのネーミングにもなっているのでしょう。回転するカプセルがセッティングを簡単にし、狭い場所でも欲しいスポットを細かい角度調整で狙うができるのは秀逸。高域特性に優れており、ブライトで明瞭かつ際立った出音は様々な音色が混在するサウンドの中でも存在感を放つこと間違いないでしょう。今のJ-POP向きなのでないでしょうか。

Mouse アコースティックギター + 女性ボーカル:
コメント:女性ボーカルでは余分なローエンドは見当たらない故、シャッキリ聴こえてきますが、中域の雑さは無いため情報量が多く感じます。R&BやHIPHOPといったジャンル向き。AGもピッキングが強調されて低弦やホール鳴りでボワッとすることもないでしょう。

Mouse アコースティックギター + 男性ボーカル:
コメント:高域にフォーカスがあり、パっとしたブライトな印象。AGではパーカッシブなストローク感を出すのに一役買っています。男性ボーカルに対しては太さをよりも滑舌や歯切れ良さが際立ち、音数が多い楽曲やビートの強い楽曲に混ぜても埋もれることはないでしょう。

 


Blueberry Blueberry
Electronic Musician誌2000年度Editor's Choiceアワードの最優秀マイクロフォン部門を獲得したBlueberryは、独自のカーディオイド・パターンへ完璧にマッチするようデザインされたクラスAディスクリート・トランスフォーマーベースのマイク・アンプと、ハンドメイドのラージ・ダイアフラム・カプセルで構成されています。 [Blueberry製品情報]

Vocal/Guitarサウンド・チャートをダウンロードGuitarサウンド・チャート総評コメント:ボディカラーの青から来るイクールなメージとは違い、帯域のつながりが良くナチュラルな音色。中低域の温かみの中に存在感があり適度な押し出し感に嫌味はありません。マイク本体が多少大きめで可動性はありませんが一度ソースに対してマイクスタンド固定してしまえば問題はないでしょう。指向性は単一指向性のみなので歌の録音をメインに様々な楽器のレコーディングにも活躍できそうです。

Blueberry アコースティックギター + 女性ボーカル:
コメント:近接効果を抑えた設計が特徴的に音に出ているのがこちらの女性ボーカルのAメロだろうか。良くある声量が少ない時のマイクに近づくマイクテクニックでの要所でくぐもった低域に支配されることもなく、言葉も明瞭に聴こえてきます。倍音も多く収録できるので滑舌よく録りたい方向き。

Blueberry アコースティックギター + 男性ボーカル:
コメント:中低域の温かみを持ちつつ、前に来る中域の明瞭さが特徴。男性ボーカルのもたつきのない適度な声の太さを保ちつつ、サビでの明瞭さの割に歯擦音の少なさは後のEQ処理も楽になるでしょう。AGでもコード感がよく見えて弦のバランスが良くナチュラルな音が録りたい方向き。

 


Bottle Rocket Mic Locker Bottle Rocket Mic Locker
Bottle Rocket Stage Oneと4種類の交換可能マイク・カプセルをひとつのケースにパッケージングしたBottle Rocket Mic Lockerは、いかなるタイプのボーカルやインストゥルメントのレコーディング・セッションにも即座に対応できる幅広いサウンド・パレットを提供します。 [Bottle Rocket Mic Locker製品情報]

総評コメント:4種類のカプセルを一つのパッケージにすることで、手に入れられる音のバリエーションはカプセル次第で無限大。ソースによってマイクを使い分けができることはレンジの棲み分けも楽曲の中でアプローチすることが出来ます。これはエンジニアにとって大きな武器を得たのと同じことでしょう。API500シリーズの様に様々なモジュールを抜き差しして使う楽しみと同様、セッティングを大きく変えることなくカプセルをワンタッチで交換できる手軽さは求められる音への柔軟度が高いのではないでしょうか。単体で発売されているStage OneはB8カプセルを装着したもので、カプセルの特色は414に近い印象。しっかりした低域に煌びやかな高域を持ち合わせしっかりとした音色が特徴的で男性、女性ボーカルをはじめ、アコースティックギターやピアノにも最適。基本マイクとしてこちらを購入し、気になるカプセルを追加購入していくことで新たなマイクを購入するよりもコストダウンできるのと、集めていく楽しさも味わえてしまいます。

Bottle Rocket Mic Locker + B0 アコースティックギター + 女性ボーカル:
Vocal/Guitarサウンド・チャートをダウンロードコメント:中域から高域にフォーカスが当たっていて女性ボーカルでは歌詞が明瞭、サビの滑舌良さやパワー感は目を見張るものがあります。AGではストロークが元気に聴こえて生き生きしています。J-POP、ロック向き。

Bottle Rocket Mic Locker + B0 アコースティックギター + 男性ボーカル:
Vocal/Guitarサウンド・チャートをダウンロードコメント:シルキーな高域が特徴的で中域の押し出しも強め。ブライトな印象を抱かせる。AGでは存在感が増しストロークの際の弦が鳴っている様が音からも良く感じられます。男性ボーカルではエッジが効いた元気でブライト方向。ロックや音数が多い楽曲に向いている。

Bottle Rocket Mic Locker + B6 アコースティックギター + 女性ボーカル:
Vocal/Guitarサウンド・チャートをダウンロードコメント:スムースで厚みのある中低域が特にBメロからサビでの女性ボーカルにしっくりします。雑みや余分な倍音もないので、しっとりとしたJAZZからJ-POP、ロックなどあらゆるジャンルで活躍できそうな説得力のあるマイク。

Bottle Rocket Mic Locker + B6 アコースティックギター + 男性ボーカル:
Vocal/Guitarサウンド・チャートをダウンロードコメント:スタンダードな聴き馴染みで、クセもなく中低域に存在感があり男性ボーカルに落ち着きと歌詞の聴き易さがありバランスが良い。AGはピッキングと弦の鳴った時のバランスが良い。全帯域にクセがないのでどの楽器にも合うオールラウンド。

Bottle Rocket Mic Locker + B7 アコースティックギター + 女性ボーカル:
Vocal/Guitarサウンド・チャートをダウンロードコメント:マイクの中でもファットな印象で男性ボーカルと同じく女性ボーカルでも温かみのある中低域が特徴的。AGのピッキングが歌の邪魔にならないので、高域にピークがある音源に試してみると良いでしょう。バラードやジャズなど音数が少ない楽曲向き。

Bottle Rocket Mic Locker + B7 アコースティックギター + 男性ボーカル:
Vocal/Guitarサウンド・チャートをダウンロードコメント:シルキーな高域と肉厚な中低域を兼ね備えたリッチな出音。AGでは大人しめな印象だが男性ボーカルでは温かみがあり表情に優しさを感じさせます。音源から多少離れていても存在感を失わない。男性ボーカルや管楽器等向き。

Bottle Rocket Mic Locker + B8 アコースティックギター + 女性ボーカル:
Vocal/Guitarサウンド・チャートをダウンロードコメント:低域、高域、上下に伸びやかで女性ボーカルでは中域が収まっているのでキンキンした声質にはならないでしょう。声のボディといった太さが足りない時に重宝しそうです。AGのストロークではパワー感こそ減るものの楽曲の中では存在感を残せるでしょう。

Bottle Rocket Mic Locker + B8 アコースティックギター + 男性ボーカル:
Vocal/Guitarサウンド・チャートをダウンロードコメント:414のような高域と低域両方に伸びを持ち合わせているのが特徴的。男性ボーカルのサビで押し出しがあり、存在感が増します。AGでは丁度ボーカルの帯域を空けてくれるのでボーカルとの相性も良いでしょう。ボーカル全般、アコースティックギターやピアノ向き。

 


Dragonfly Dragonfly
高速で機動性に優れ、美しくエンジニアリングされたDragonflyは、コンテンポラリーなマイクとしては非常に簡単に扱え、また同クラスの製品よりずっと低価格を実現した製品であり、最も洞察力に優れたレコーディストをも納得させる微調整及び正確なプレースメントが可能です。 [Dragonfly製品情報]

Vocal/Guitarサウンド・チャートをダウンロードGuitarサウンド・チャート総評コメント:従来のマイクの形からすると滑稽な部類になるのではないかと思いますが、賞に輝くほどの実力は本物。その音色は非常にバランスが良く、ナチュラルでスムースな高域とミッドレンジの情報量も多く輪郭も明瞭。回転式グリルに収められているカプセルがMouseと同様上下に可動するので音源に対して的確に逃すことなく狙うことが出来ます。この価格帯では魅力的すぎるほど。

Dragonfly アコースティックギター + 女性ボーカル:
コメント:女性ボーカルに対しても中域のクセがないせいか聴きやすく収録できている。Aメロ、Bメロの表情豊かな感じからもそれを聴き取れます。中低域の押し出しも程度が良く心地よい。アコースティック楽器に最適。

Dragonfly アコースティックギター + 男性ボーカル:
コメント:低域から高域までバランスが良く嫌味が全く無い。男性ボーカルの声の太さ、子音の強さ、明瞭さ、どれもバランスが良くリアリティがあります。AGも高域の収まり具合が良いのに空気感も捉えられており臨場感が全体的に音から感じられます。弾き語りやアコースティックな少数編成など向き。

 


Hummingbird Hummingbird
Hummingbirdは、180度回転ヘッドを搭載し、楽器の多彩なトーン・ニュアンスをキャプチャーできるスモール・ダイアフラム・クラスAコンデンサー・マイクです。スリムな本体に回転式ヘッドを備えることで、従来のマイクでは困難な設置場所にも柔軟に対応します。 [Hummingbird製品情報]

Guitarサウンド・チャート総評コメント:細め筒状の手頃な大きさは持ち運びにも便利。ヘッドが180度回転することで的確にスウィートスポットを狙え好印象。音色は高域の煌びやかさと中域の厚みとその両方を持ち備えています。AGはストロークからアルペジオまで弦のバランス感が心地良く聴こえてきます。ヘッドが可動することを考えると狭いセッティングが要求されるスネアドラムやシンバル、ペアでのストリングスやドラムなどのアンビエントマイクに良いのではないでしょうか。是非試していただきたいです。煌びやかな高域とスムースで厚みのある中域に情報量が多く押し出しもある。AGの場合、譜面台や他のマイクと一緒に立てた時の場合にスペースが少ないため、180度回転するヘッドは重宝しそう。ピアノ、スネアなどの楽器にも同じことが言えるでしょう。

Hummingbird アコースティックギター + 女性ボーカル:

Hummingbird アコースティックギター + 男性ボーカル:

 


Special Thanks
Blue Microphones ザ・テイスティング|プロジェクト・メンバー

加納洋一郎(レコーディング・エンジニア):
1993年、ミキサーズ・ラボに入社。さまざまな楽曲に携わりキャリアを積む。2011年に独立し、セルフ・マネージメントを開始し、バンド、歌モノを中心に、ライブ・レコーディング、劇伴など、数多くの録音〜ミックス〜マスタリングを担当している。『サマーウォーズ』や『踊る大捜査線』シリーズなど、映画やDVD/Blu-rayのサラウンド・ミックスにも造詣が深い。
www.yoichirokano.com

田辺恵二(作編曲家):
91年charaのデビュー・アルバムのシンセ・プログラマーとしての参加を皮切りに93年古内東子のデビュー・アルバムに参加し、ゴスペラーズ、及川光博などのアレンジや楽曲提供を始めとしコンサートにおけるバンマスも担当。以後、多数のアーティストの作品に、レコーディング・ライブを問わず参加。楽曲提供も積極的に行う。持ち前のバイタリティと、幅広いアレンジ・アプローチでアレンジャー、コンポーザー、プロデューサーとして活動中。2002、2004年には、日本レコード大賞金賞を編曲家として受賞。
lineblog.me/beltane33/

佐田慎介(guitar):
米国バークリー音楽大学卒。Tomo Fujita(g) Abigail Aronson(g) Jim Kelly(g) Bret Willmott(g) らに師事し在学中より数々のセッション、ギグ、 レコーディングに奔走する。2005年 Acid Jazzユニット『 Original Flava 』で Wess Records よりメジャーデビュー。 サポートギタリストと して、2016年『 paris match ツアー in Korea』に参加。韓国国営放送局 EBS放送の人気TV音楽番組 『スペース共感”』スタジオライブへ出演。北野 武監督”座頭市”のタップダンサー浦上雄次が率いる『TAPDANCERIZE』メ ンバーとして「Billboard LiveTokyo 」公演、「DDA フィリピン マニラ」 での海外公演に参加。福原美穂、コブクロなどの様々なアーティスのライブ サポートやレコーデ ィングに参加。またTV番組やCM曲でも数多く演奏。
www.facebook.com/shinsuke.sada.9

Neros(vocal):
アメリカと日本のハーフのSinger。小学生時代に歌うことに目覚め、13歳時独学でニコニコ動画に歌ってみた動画をアップロード、ニコニコ生放送等にも進出し艶と張りのある独特な声でR&B、jazz、バラードを歌い上げる。現在もニコニコ動画、Youtube、都内でのライブ活動を精力的に行っている。2010年/2012年 247Music主催 生うたオーディション出場。2011年ニコニコ大会議2010-2011全国ツアー 仙台公演出演。「ベイビー・アイラブユー」歌ってみたコンテスト出場。2014年ニコ☆ジージ特別編 “黒い漢達” 主催など。

内川佳子(vocal):
3歳よりエレクトーン、中学時代はブラスバンド部でパーカッションを担当し、音が調和する世界の楽しさ・喜びを知る 幼少期より人の声や歌を聴いて分析したり真似することが大好きだったが、音域が狭く自身の声にはずっとコンプレックスを持っていた。自らの声の可能性を追求したいと学びに行き始め、ボイストレーニングの奥深さに魅せられ、様々なジャンルの先生に師事。現在は、ボーカルコーチとして映画・ドラマを始め、芸能人の歌唱指導を担当したり、ラジオやTV、雑誌などの取材で「歌うためのコツ」を伝える傍ら、yoshiko名義で歌・作詞作曲などの活動展開中。