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製品FAQ - よくあるご質問


Blue Microphonesマイクロフォン製品FAQ
Dynaudio PROスタジオモニター製品FAQ
TC Electronicブロードキャスト製品FAQ

Blue Microphonesマイクロフォン製品FAQ

Q.Blue Microphones製品を修理に出される前に

A.お預かりしている一部の修理品におきまして、不具合の確認が出来ない製品が増えてきております。
修理ご依頼例:入力レベルが低くなった/ハイ落ちしている感じがする/音がこもっている。 等
製品を修理として発送される前に下記の項目をご確認下さい。

・複数のケーブルでお試しください。
・ファンタム電源がONになっているか確認してください。(マイクプリを持つ製品を除く)
・複数のファンタム電源をお試しください。(Audio Interface、Mixerなど)

上記項目をお試しいただき、常に再現する場合には、WAV、AIFFのオーディオ・データを添付していただき、弊社までご相談ください。提供いただいたオーディオ・サンプルはサポートに利用する以外に、委託業者を除く第三者への提供、使用はいたしません。メールでご質問をされる場合には、下記の内容を合わせてご記入いただきますよう、お願い申し上げます。

・接続機器(メーカー、型番)
・接続方法
・再現性の頻度

お預かりした修理品で再現性のないご依頼につきましては、そのままご返却をさせていただく事もございます。

Q.Bottle(Bottle Rocket Stage Two)Tube Power Supplyの可変スイッチについて

A.BottleBottle Rocket Stage Two)Tube Power Supplyの可変スイッチは、9段階に分けて「+4dB〜6dB」の範囲で変更できます。初期設定では「0」のポジションに設定して、マイクカプセルの組み合わせにより調整を行ってください。

出力の高いカプセル順(Bottle Caps) B6→B8→B7→B3→B2→B0→B5→B1→B4

Q.Bottle(Cactus)Power Supplyはマイクプリとして使用できますか?

A.BottleBottle Rocket Stage TwoCactusの標準付属キットに含まれるPowerstream Power Supplyは電源ユニットであり、微量のGain調整は可能ですが、マイクプリのようなゲインレンジ調整はできません。Blue Microphones製品に適したマイクプリをお探しの場合は、Robbieを推奨いたします

Q.enCORE 200の出力が弱いのですが故障でしょうか?

A.enCORE 200はファンタム電源(+48 V)を必要とするダイナミック・カプセルを使用しており、ミキサーやオーディオインターフェイスなどについているファンタム電源(+48 V)をONにしてご使用ください。

Q.コンデンサーマイクの接続手順、及び接続時の留意点

A.Blue Microphones社のコンデンサーマイクは、ファンタム電源(+48 V)を必要とします。マイクを接続する際は、ファンタム電源をOFFの状態で接続し、フェーダーを下げた状態でファンタム電源をONにしてください。マイクを外す際は、フェーダーを下げてからファンタム電源をOFFにしてください。ミキサー等に搭載されているファンタム電源(+48 V)を使用する際は、特に下記の点にご注意ください。

・ファンタム電源がONの状態でマイクを接続しない。
・ミキサーフェーダー/ボリュームフェーダーが上がっている状態で、ファンタム電源のON/OFFをしない。

ミキサーやオーディオ・インターフェイス等への接続手順は下記をご参照ください。

1)マイクプリ、ヘッドフォン、モニターのボリューム(ゲイン)を下げてください。
2)XLRケーブルを使用し、マイクをミキサー(インターフェイス)に接続してください。
※XLR > TRS変換ケーブルはファンタム電源が利用できませんのでご注意ください。
3)+48 V(ファンタム電源)を入れてください。
4)ボリューム(ゲイン)を上げて音量の調節をしてください。

マイクを外す際には、マイクプリ、ヘッドフォン、モニターのボリューム(ゲイン)を下げ、ファンタム電源をOFFにした後、10秒間はケーブルを抜かないで下さい。

Q.マイクからノイズが発振される

A.コンデンサーマイクは特に湿気や衝撃に弱い性質をもっています。使用後は、マイクについた水分を乾いた柔らかい布で拭いてください。長期保管する場合は、乾燥剤(シリカゲル)等をマイクケースに入れてなるべく湿度の低い環境で管理してください。季節によっては湿気がダイアフラムに吸着し、ボソボソというノイズが発生してしまう場合があります。そのような症状が現れましたら、ドライヤーなどでダイアフラムをしっかり乾燥することで、症状が改善されることがあります。

Bottle CapsCactusKiwiMouseDragonflyは、衝撃に非常に弱い設計となっており、取り扱いには十分ご注意下さい。運送時に保護スクリューを付け忘れると、カプセルが外れてしまい、製品が破損する場合があります。ご使用にあたっては、保護スクリューを必ず外してください。

Q.マイクタイプの「圧力傾度」とは何ですか?

A.圧力傾度は、マイクの指向性を決定づける方式の一つです。圧力傾度マイク(Pressure Gradient Mic)はマイクを置く位置に対する圧の変化の傾きに比例した電圧を出力します。圧力傾度マイクは、構造上、振動板の音圧面の反対側からも音を導入し、振動板は両面からの音により音圧傾度を持たせるため、指向性マイクとなります。

その指向性を決定する仕組みは、例えば圧力マイクの振動板の後面を完全に開放したとき、振動版の前または後から音が来る場合は、振動板の音圧の位相差が最大となるので感度も最大になり、また真横から来る音に対しては、等しい位相で振動板の前後に音圧が加わ るため、振動板が振動せず感度がなくなる、というものです。

単独の圧力傾度マイクにおいて、振動板の後面の孔の大きさ等を調整することによって、前面側の感度が最大で後面側の感度が最小となる指向特性を達成することができ、この特性を「単一指向性」といいます。

また、圧力傾度マイクの特徴としては音源からの距離が波長と同程度以下となるような近距離においては、近接効果により低い周波数で感度が増大します。


Dynaudio PROスタジオモニター製品FAQ

Q.BM5 Compact mkIII - BM5A Compact mkIモデルからの変更点

A.・新しいアンプモジュール(Class D)DSPクロスオーバー搭載、50W(ツイーター)/50W(ベース・ドライバー)Class Dアンプ搭載
・Dynaudio PRO「Volume Box」ボリューム・コントローラーによる繊細なレベルコントロールが可能
・新WFドライバー(145 mm MSP一体型ベース・ドライバー*、38 mm純アルミ製ヴォイスコイル)
・再生周波数帯域の拡張及び、最大116dBの高いSPL

* MSP WFドライバーはDynaudio社のEvidence Platinum、Exciteシリーズ、Xeoシリーズで高い評価を受けたドライバーです。本ドライバーはBM5 Compact mkIIIのキャビネット・サイズにマッチし、Class Dアンプと組み合わせて低域の再生レンジがオリジナル・モデルより大幅に向上しました。

Q.BM5 mkIII - BM5A mkIIからの変更点

A.・DSPクロスオーバー搭載、50W(ツイーター)/50W(ベース・ドライバー)Class Dアンプに変更
・オプション「Volume Box」テーブルトップ・ボリューム・コントローラーによる繊細なレベルコントロールが可能
・先代モデルを超える広い周波数特性と高SPLを実現

Q.BM6 mkIII - BM6A mkIIからの変更点

A.・ツイーター部に特殊HFウェーブガイドを装備、優れた指向特性を実現
・カスタム設計されたデュアルアンプ

Q.BM9S II - BM9S mkIモデルからの変更点

A.・新しくデザインされたアンプモジュール(スタンバイ・パワー・ファンクションを追加)
※技術仕様の変更はありません。

Q.BM14S II - BM14S mkIモデルからの変更点

A.・新しくデザインされたアンプモジュール(スタンバイ・パワー・ファンクションを追加)
※技術仕様の変更はありません。

Q.BMシリーズを230 V環境で使用したいのですが、電圧変更はできますか?

A.BMシリーズはアンプの構成上、スイッチング電源を採用していません。異なる電圧で使用する場合には、変圧器をご使用ください。

Q.BMシリーズのヒューズサイズを教えてください。

A.各製品のヒューズは以下のようになります。(ヒューズは「スローブロー」タイプをご使用ください。)

BM5A Compact:T1.25A/ L / 250V
BM5A mkII:T1.25A/ L / 250V
BM6A:T3.15A/ L / 250V
BM6A mkII:T4A/ L / 120 V
BM6 mkIII:T3.15A/ L / 250V
BM12A:T4A/ L / 120 V
BM12 mkIII:T4A/ L / 120 V
BM15A:T4A/ L / 250V
BM9S:T2.5A/ L / 250V
BM9S II:T2.5A/ L / 250V
BM14S:T4A/ L / 250V
BM14S II:T4A/ L / 250V

Q.AIR - ソフトウェアはどこで入手できますか?

A.下記リンクよりダウンロードいただけます。

AIR用最新ソフトウェア・ダウンロードページ

Q.AIR - AIRシリーズのヒューズサイズを教えてください。

A.各製品のヒューズは以下のようになります。

AIR 6:(110 V)T3.15A /H/ 250 V、(220 V)T3.15A /H/ 250 V
AIR 15:(110 V)T3.15A /H/ 250 V、(220 V)T3.15A /H/ 250 V
AIR 20:(110 V)T3.15A /H/ 250 V、(220 V)T3.15A /H/ 250 V
AIR 25:(110 V)T6.3A/ L / 250V、(220 V)T3.15A/ L / 250V
AIR-Base1:(110 V)T3.15A /H/ 250 V、(220 V)T3.15A /H/ 250 V
AIR-Base12:(110 V)T6.3A/ L / 250V、(220 V)T3.15A/ L / 250V
AIR-Base24:(110 V)T6.3A/ L / 250V、(220 V)T3.15A/ L / 250V

Q.AIR - 接続するイーサネット・ケーブルの規格を教えてください。

A.イーサネット・ケーブルの規格はCAT5e(エンハンスド・カテゴリー5)をご利用ください。

Q.AIR - 和文取扱い説明書はどこからダウンロードできますか?

A.下記リンクよりダウンロードいただけます。

AIR和文取扱い説明書PDF(5.5 MB)


TC Electronicブロードキャスト製品FAQ

Q.SYSTEM6000/EQ StationのAES/EBU DSubピン配列を教えてください。

A.ピン配列はこちら(PDF/320 KB)をご参照ください。

ケーブルは、ツイスト・ペア(12ペア)を使用してください。推奨インピーダンスは110 Ohmsとなります。片側は25ピンD-Subのコネクタを使用し、もう片側は4系統のXLRオス、4系統のXLRメス端子を使用します。XLRオスの端子はOut 1〜4、XLRメスの端子はIn 1〜4とラベリングされています。

ケーブルを延長する際は、AES/EBU3準拠の範囲内で行ってください。 *YAMAHAフォーマット

Q.DB8の和文取扱い説明書が欲しいのですが。

A.こちら(PDF/7.2 MB)よりダウンロードいただけます。

Q.LCnプラグイン・シリーズのスタンドアローン使用時の対応ファイルフォーマットを教えてください。

A.LCnプラグイン・シリーズは以下のフォーマットに対応しております。

【対応フォーマット】
・WAV
・Broadcast WAV
・AIFF

【対応サンプルレート】
・44.1 kHz
・48 kHz
・96 kHz

【音声フォーマット】
・LC2n: Mono, Stereo
・LC6n: Mono, Stereo, 5.1 Surround

トライアル・ライセンスで、LC2n及びLC6nを14日間、全ての機能を制限なくお試しいただけます。トライアル・ライセンスを取得するには、下記リンクより「Get Demo License」の空欄にお客様のiLok.comユーザーIDを入力の上「Submit(送信)」ボタンを押してください。

LC2n/LC6nトライアル・ライセンス取得ページ

Q.LM2のARIB規格準拠プリセット

A.LM2には、ARIBのファクトリー・プリセットはありません。下記の2項目を設定していただくことで、ARIB TRB32に準拠します。

1)Edit > Target > 24 LUFS(LUFSとLKFSは同義)
2)Loudness Std > BS.17702

Q.LM2用リモートスイッチを作りたいのですが、回路図はありますか?

A.回路図はこちら(PDF/123 KB)よりダウンロードいただけます。リモートスイッチを使用することで、Resetもしくは、Pauseの切り替えが可能になります。

Q.LM2(ハードウェア)- Limiterの設定

A.【Limiter Threshold - リミッター・スレッショルド】
設定レンジ:18 dB〜Off
LM2 のリミッターはITUR BS.17702の「トゥルーピーク」に準拠しています。
ルックアヘッド・ディレイ値は0.6 ms に設定されています。
トゥルーピーク・リミッティングはサンプル・ピーク・リミッティングよりも音質的に優位な処理方式であり、LM2の莫大な内部ヘッドルームと併せて考慮すると、通常リミッターのスレッショルドを1 dBFS 以下に設定する必要はありません。下流で低ビットレートのコーデックやエンファシス/ディエンファシス処理が行われる場合は、それらの機器に併せてスレッショルドを大幅に下げる必要が生じるかもしれません。

音質的な観点から、リミッターのスレッショルドは特定の放送プラットフォームで必要とされるレベルよりも低い値に設定すべきではありません。

LM2の導入時以降に他の機器や配信経路が改良されていくような場合には、この設定を徐々に上げていくことが可能になるかも知れません。

Q.LM2(ハードウェア)- 基準信号1 kHzを入力すると3 dB低く計測されます。修正方法はありますか?

A.アナログでの入出力を行なう場合、LM2の最大入力レベルが+21 dBuのため、通常設定ではLoudness値が低く測定される場合があります。
多くの放送機器の製品仕様が最大アナログ出力レベルが+24 dBuであるため、入力時に3 dBu低く測定されます。これはLM2がTrue Peak Limiter(トゥルーピーク・リミッター)を採用しているためです。

トゥルーピークメータを搭載している機器とアナログ信号のピーク値がサンプルピーク値で運用する場合の最大許容値が3 dBFS(約+3 dBu)となるため、入力時の歪みを回避するために設計されております。このため、LM2の最大入出力レベルは+21 dBuとなります。

アナログで測定される際には、A/Dの後にTrimで調整を行い、アナログ信号時のLoudness値を測定してください。
パラメーターは次の箇所となります。Edit > Page 2 > Norm.Gain +/-24 dBの範囲で調整可能です。
*D/A後の機器の最大入力レベルが異なる製品を接続する場合でもLimiter後のFaderで調整可能です。

Q.LM2(ハードウェア)- 音声が歪む

A.LM2は48ビット内部解像度のトゥルーピーク・リミッターを搭載しています。リミッターは、ノーマライズがプラス方向に働いている状況において、オーバーロードを防止します。Limiter Threshold(リミッター・スレッショルド)で、最大トゥルーピーク出力レベルを指定します。LM2には異なるProfile(プロファイル)を用意しており、リミッターの使用用途を選択します。

選択したプロファイルに応じてリミッター内部の変数群がダイナミックに更新され、特定のラウドネスと平均/ピーク比率のリダクション時における聴感上(そして計測上)のディストーションを最小化します。プロファイルによって、ディストーションの許容量は異なります。多次元的なパラメーター空間は連続性を持ち、回避可能なディストーションの発生や、原因の特定が困難な信号処理の突然の変化を防止しています。

音声に歪みが生じる場合には、Profileが適していない場合もありますので、ご利用の環境に合わせて設定変更を行なって改善されるかご確認ください。

【Dynamic - ダイナミック】
静的と動的ディストーションを両方最大限抑えた緩やかな処理を行います。クラシック音楽やコーラス隊等、音質最優先の素材に対するリミッティングに適しています。

【AC3 Codec - AC3コーデック】
AC3コーデックは高コンプレッションの制作物が一般化する前の時代に作られました。このプロファイルは、現代的な観点からすると比較的敏感といえるAC3 コーデックに最適化されています。ステレオでの使用ではダウンミックス処理に対する問題を引き起こさないため、トゥルーピーク・リミッターのスレッショルドを安全に2 dBFSや1 dBFSに設定できます。

【Universal - ユニバーサル】
Dynamicに比べて聴感的なディストーションに対する許容値が大きく設定されています。性能はアナログ機器をはるかに上まりますが、繊細なミュージック素材には若干アグレッシブに感じられるかもしれません。制作現場で、事前に展開が予測できない際に最初に試す設定として汎用性の高い設定です。

【Loud - ラウド】
聴感的なディストーションに対する許容値がさらに大きく設定されています。そのため、ライブを除いた制作やマスタリングに向いていると言えます。

【Voice - ボイス】
人間の声に最適化されており、非対称的な信号に優れた順応性を示します。
複合素材で使用すると、高レシオ時にはディストーションが可聴範囲に及びます。

Q.LM2(ハードウェア)の和文取扱い説明書が欲しいのですが。

A.和文マニュアルはこちら(PDF/4.3 MB)よりダウンロードいただけます。

Q.LM2用リモートスイッチを作りたいのですが、回路図はありますか?

A.回路図はこちら(PDF/123 KB)よりダウンロードいただけます。リモートスイッチを使用することで、Resetもしくは、Pauseの切り替えが可能になります。

Q.P2 Level Pilot - ソフトウェアアップデート手順

A.メニューの操作法は次の通りです。

・WIZARDボタンを押しながら電源を投入してください
・PRESETボタン4と8でメニュー項目を変更します。
・LOCKボタンで、表示されているメニュー項目を実行します。
・BYPASSボタンで、キャンセルします。
「L」(Load)ロード

ソフトウェアをロードします。LOCKボタンを押すと、PCMCIAカードからデータを読み込みます。画面に「+」と表示されましたら、バージョンアップの完了です。その後、Preset 8を何度か押していただき、「V」を表示させてLOCKボタンを押すと、ソフトウェアヴァージョンを確認できます。この時にVer 2.35と表示されていれば、アップデート完了です。最後に「S」(Start)でLOCKボタンを押すと、P2が起動します。

Q.P2 Level Pilot - 最新ソフトウェア

A.P2 Level Pilot最新ソフトウェア v2.35
・ITUR BS.17702、EBU R128、ATSC A/85、TRB32の各国際放送規格に準拠したプリセットが追加されました。
・またレイテンシーも1.8msから0.8msへと大幅に改善されました。
i・Phoneなどのモバイル・プラットフォーム向けのサイマル放送も、48ビット/0.8msレイテンシーで実現します。

最新ソフトウェアを利用する際は、TC Iconバージョン6.35が必要になります。こちらよりダウンロードしてください。
※Mac OSには対応しておりません。Windows専用ソフトウェアになります。

アップデート方法はソフトウェアがインストールされたPCMCIAカードが必要になります。
アップデートを希望されるユーザー様はメールにてご連絡ください。

Q.P2 Level Pilotの和文取扱い説明書が欲しいのですが。

A.和文マニュアルはこちら(PDF/6.9 MB)よりダウンロードいただけます。

Q.P2で使用する9pin RS232/DSub/COMportコネクターケーブルはストレートケーブルですか?

A.コネクターケーブルはストレートケーブルです。
ケーブルを自作する場合は、2番、3番ピンをコネクトさせ、5番ピンをグランドへ接続してください。

Q.SYSTEM 6000 MKII - ユーザープリセットのバックアップ手順

A.TC Icon Editorを使用した例を下記にご紹介します。
※Mac/PC用TC Iconはこちらよりダウンロードできます。
Mac/PC用TC IconはCAT5/CAT5eのクロスケーブルを使い、Mac/PCのイーサネットコネクタに接続をしてください。
TC Iconを起動したら、認識したデバイスを選択後、Library>Bankと移動してください。
※下図はDB8のサンプル画像です



コピー元とコピー先で選択できるバンクについて

From Bank
Scene / Routing / Engine バンクと、メインフレームに挿入されているPCMCIAカードにすでにデータが存在する場合はCard バンクが選択できます。
上記はScene U1を選択しています。

To File
Mac/PCにプリセットを保存しますので、"File Folder"を指定します。
Defaultは以下となります。C:\ユーザー\*ユーザーネーム*\AppData\Roaming\TC Electronic\TC Icon\DB8Presets

Copy Bankボタン
選択したバンク間で情報をコピーします。
バックアップしたファイルをSYSTEM000 MIIへ戻す場合には、「From Bank」を「From File」、「To File」を「To Bank」にして、Mac/PCから本体へプリセットをインポートしてください。

Q.TC Icon - PC側のIPアドレスの設定方法

A.PCのサブネットマスクとTCP/IPアドレスを設定する事で本体を認識します。

TC IconデフォルトIP:192.168.1.125
MAINFRAMEデフォルトIP:192.168.1.xx
※「xx」はMAINFRAMEのシリアルナンバー下2桁になります。

【Windows】
コントロールパネル > ネットワーク > インターネット・プロトコル(TCP/IP)で変更できます。

【Macintosh】
システム環境設定 > ネットワーク内のEthernetを選択し、IPv4の構成を「手入力」にすることで変更可能です。

【サブネットマスクとTCP/IPアドレス】
サブネットマスクはネットワークに接続されているコンピューターやTC Icon、MAINFRAMEのグルーピングを定義する番号です。グループ内のユニットは全て同じサブネットマスクを有する必要があります。

SYSTEM 6000のデフォルト・サブネットマスクは「255.255.255.0」となります。

TCP/IPアドレスはネットワークに接続されているユニット1つ1つに割り当てられる固有の番号になります。
IPアドレスは「192.168.1.1」のように「.」で分けられた4つの数群で構成されます。

同一サブネット・グループにおいて、頭の3つの数群(例:19.2.168.1)は全ユニット共通となり、最後の数字は必ずユニットに固有なものである必要があります。お使いのパソコン(もしくはネットワーク内のいずれかのパソコン)のIPアドレスが上記と重複する場合、2つの対処法があります。

1つはコンピューターのI Pアドレスの下3桁の数字を変える、2つ目はTC Icon/MAINFRAMEのIPアドレスの下1桁を変える方法です。

サブネットマスクとTCP/IPアドレスの設定MAINFRAME 6000のサブネットとTCP/IPは、TC IconのSetup >Netページ内のFrame > System > Main > Netにて行います。

MAINFRAMEのIPアドレスのリセット方法電源投入時にMAINFRAMEフロントパネルのリセットボタンを長押しすることでいつでもMAINFRAMEのIPアドレスを初期値「192.168.1.xx」にリセットできます。

「xx」はMAINFRAMEのシリアルナンバーとなります。

シリアルナンバーが「00」で終わる場合、IPアドレスは「192.168.1.100」になります。

MAINFRAME間のシリアルナンバー下2桁が重複する可能性は低いですが、万一重複した場合、適宜IPアドレスを変更してください。

Q.TC TouchMonitor TM7/TM9の消費電力

A.消費電力は下記の通りです。
入力:100〜240 V / 47〜63 Hz / 最大1.7A
出力:24V/2.7A
消費電力:65w

Q.TM7/9 - プリセットをGPIで呼び出す設定手順

A.GPIでのプリセット設定は次の手順で指定した番号を呼び出すことができます。
(こちらの設定は各プリセットで設定する必要があります。2つのプリセットを切り替える場合には、各プリセット毎に設定をしてください。)

1)Preset1を呼び出し>Menu>Edit Current Presetを押してください。
2)New Non-Audioを選択してください。(すでに作成されている場合には、Edit Groupと表示されますので、Non-Audioを選択してください。)
3)Add InstrumentよりGlobal Keyboardを選択してください。
4)Instrumentに追加されましたら、Edit InstrumentでGlobal Keyboardを選択してください。
5)1〜10までの番号が表示されます。外部コントローラー(スイッチボックス)の切り替えは最大5つまでとなりますので、1〜5のどれかをご選択ください。
6)Nameを「Preset1」等に適宜変更します。Key Function>Presetを選択ください。
7)Key Functionの下にPresetが表示されますので、こちらで選択したいプリセットを決定してください。
8)手順5に戻って、もう一つのプリセットを選択してください。
9)以上で一つのプリセットのGIP設定が完了となります。(例:Select Key 4 = Preset 1, Select Key 5 = Preset 2)
10)続いてPreset2を呼び出していただき、手順1から設定を繰り返してください。

Q.TM7/9のGPI制御

A.TM9のGPI設定は、1番がGNDで、2番〜6番にそれぞれ接続してください。スタート、ストップ、リセットの設定は、Non-AudioよりGPIの設定が可能になります。手順は下記通りとなります。下記は既にオーディオ設定(Rader等)を追加した後に行ってください。

1)Preset Managementを押してください。
2)New Non-Audioを選択してください。
3)Add InstrumentよりGlobal Keyboardを選択してください。
4)Instrumentに追加されましたら、Edit InstrumentでGlobal Keyboardを選択してください。
5)1番が、GNDとPin2番をメイクした状態で機能する項目になります。(2番はGNDとPin3番 etc...)
6)選択が終了しましたら、「Back」ボタンでSelect Groupまで戻ってください。
7)Audio Groupを選択していただき、InstrumentのRadar>Keys>Configureを選択してください。
8)Radar Keyの中にGlobal Keyboardの選択画面が表示されますので、START、STOP、RESETをそれぞれアサインしてください。

Q.シリアル・ポートの無いPCでP2 Level Pilotを編集出来ますか?

A.P2 Level Pilotを編集する場合は、原則として付属のケーブル(DSub 9pin)が必要になります。シリアルポートの無いPCにて使用する場合は、USB > Serial変換ケーブルが必要になります。

弊社では下記製品にて動作検証を確認しております。
Arvel社製 SRC06USB、SRC06USM

ELECOM社製品において一部のユーザー様より、文字化けが発生する不具合が確認されております。
ご報告いただいた製品 UC-SGT

Q.電源が落ちた場合の信号の入出力はどうなりますか?

A.SYSTEM 6000、DB8、DB4、DB2、P2 Level Pliotを運用中に電源が落ちた場合の信号の入出力は下記の通りとなります。

・アナログ入出力:バイパスされた信号が出力されます。
・デジタル入出力:音声信号はAESのみバイパスされて出力されます。

但しSYSTEM 6000、DB8、DB4、DB2のAES3(Coax)の入出力はバイパスされた信号が出力されます。
上記の機器をデジタル運用していて、電源が落ちた場合には、バイパスされたアナログ入出力に自動的に切り替わります。